11/28(金)小動物とのふれあい教室
子供たちに生命を尊重する心や豊かな情操を育むため、獣医の先生をお招きして、うさぎとのふれあい教室を行いました。うさぎは4羽、宇都宮動物園からやって来ました。
昼休みは、飼育栽培委員会の5、6年生が冬季の飼育の仕方や運動の頻度について教えていただいたり、ウサギを抱っこしたり、心臓の音を聞いたりしました。




5時間目は1、2年生のふれあい体験です。
うさぎはとても耳がいいので、大きな音にびっくりしないよう、静かにふれあうことや、指を口の前には持っていかないことなど、教えていただきました。うさぎは耳を倒して、とてもリラックスしているようでした。




子供たちはうさぎを優しくなでていました。どの子の顔からも優しい笑みがこぼれていました。
学校のうさぎ(ココア)は、すぐ木のトンネルの中に隠れてしまい、子供たちから逃げてしまいます。今日教えていただいたことを実践し、ココアをなでたり抱っこしたりできるようになる日が来るといいですね。









2つのチームで、それぞれダンスを見せ合って、終わりました。










































































































