2/7(土)伝統文化体験「親子けんちん作り」
今日は10時から、本校食堂で「伝統文化体験 親子けんちん作り」を行いました。
まず初めに、史跡足利学校事務所長の齋藤和行様にお越しいただき、「石芋伝説とけんちん汁の由来」についてご講話をいただきました。


南大町にある芋森神社は子供たちになじみ深い場所です。なぜ神明の森の泉にサトイモが生えているのか、子供たちは楽しそうに話に耳を傾けていました。
けんちん汁は、鎌倉の建長寺からお寺をとおして広まったと考えられているそうです。足利のけんちん汁はお醤油味が多いのもそのためかもしれません。

家庭科室に移動して、親子でけんちん汁を作りました。

高学年のお友だちは手早く野菜を洗ったり切ったりしました。





小さなお友だちはお母さんと一緒に包丁を使っていました。


今日は大きな鍋で、たくさんの量を作りました。



味付けも子供たちが行いました。

大鍋をいくつも食堂に運んで、会食しました。
同じように料理したのに鍋ごとに味が違っていて、とても味わい深いです。
小さな子も何度もおかわりをして、いろんな鍋の味を堪能していました。




地域の方も食べに来てくださいました。



雪が降りそうな寒い一日でしたが、皆さんで楽しく伝統文化を体験し、おいしく食することができました。
今回参加してくださった皆様、ありがとうございました。

