1/13(火)新春初読み聞かせ
今年初めての読み聞かせです。寒さの厳しい朝でしたが、どの学年も胸躍らせながら読み聞かせを楽しみました。
読み聞かせボランティアの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1年「ありえない!」
見開きごとに、ちょっと奇妙な組み合わせや、立場が逆転したものが登場しました。
「ありえない!」と思うことも、見方を変えてみると、もしかするとありえなくもないかも……?固定観念を打ちやぶる、エリック・カールの絵本です。


3年「どっこいしょだんご」
日本の昔話を元にしたお話です。ボランティアさんが身振り手振りを交えて語ってくださいました。子供たちは民話の世界にどっぷり浸かりました。

4年「十二支のお話」
神様が動物を集めて十二支を決める際、猫はねずみに「集合は明日だよ」と嘘を教えられ、来なかったため外されてしまったというお話でした。だから、猫がねずみを追いかけるようになったのかもしれませんね。


5年「ぶんぶくちゃがま」
タヌキが化けた茶釜にまつわる昔話です。群馬県館林市の茂林寺に伝わる伝説が元になっていますよ。物語では、化けたタヌキが恩返しに軽業を見せたり、不思議な力で湯が尽きない茶釜になったりする愉快な話です。

6年「二番目の悪者」
金のライオンが流した悪意のある噂によって、皆から信頼されていた銀のライオンが追い込まれていく物語。「二番目」とは一体誰なのか?と問いかけています。
「嘘は、向こうから巧妙にやってくるが、真実は自らさがし求めなければ見つけられない」
噂の拡散、真実の探求、そして「考えない、行動しない」ことは罪なのではと考えさせる本です。


