1/19(月)4年要約筆記者による出前授業
要約筆記者の鈴木ヒロ子さんから「ボランティアしたい気持ちとできること」というお話をお聞きしました。
要約筆記者とは、聴覚障害者の人がわかるように、聞き取った話の内容をその場で簡単な文にして伝える専門の通訳者だそうです。
「皆さんは耳の聞こえない人に、一緒に遊ぼう!って伝える時、どうしますか?」と質問され、手話やジェスチャー、口形などと答えていました。





今日のお話を聞いて、子供たちは「ボランティアとは相手の気持ちを尊重し、相手が何を求めているのか考え、声をかけて、相手の気持ちに合わせて行動すること」だと知りました。
ボランティアをしようと意気込むのではなく、相手の気持ちに合わせて行動できる子が増えてくれるとうれしいです。

