今日は2月3日、『節分』です。
今日の地域子ども教室(やばっこ)は、けんちん汁作りでした。
1〜6年生までの12名の児童が参加してくれました。

はじめに、本日、芋森神社で行われる「節分会」に向け、南大町1丁目の尾関自治会長さんからご挨拶がありました。

次に、本校の読み聞かせボランティアとしてもお世話になっている吉間さんが、芋森神社に伝わる「石芋伝説」のお話を紹介してくれました。

続いて、調理室に移動して、
まずはじめに、お米をとぎました。

1粒のお米も大切に・・・丁寧に丁寧にとぐことができました。

いよいよ「けんちん汁作り」開始です。
大根やにんじん、里芋、ごぼうなどの野菜を洗って、皮をむき、それぞれ切っていきます。


「やばがわの風」や「やばっこスタッフ」の皆さんが、そばで見守ってくださり、子どもたちは安心して活動していました。

椎茸やこんにゃくも切って、ごま油で炒め、水と調味料を加えて煮ていきます。

アク取りもこの通り!とても上手です。

続いては、イワシを焼きました。

調理室に、香ばしい香りが広がりました。

炊き上がったご飯でおむすびも作りました。


みんなで協力すると、楽しく、あっという間に完成です。

準備が整って、「いただきます!」

自分たちで作ったけんちん汁やイワシ、おむすびの味は、格別でした。
ごちそうさまでした。

イワシの頭は「やいかがし」にして持ち帰ることができるよう、柊の枝も用意してくださいました。


午後は、芋森神社で行われる「節分会」に参加します。
今年は、子どもたちによる「鎧行列」からのスタートです。

ふれあい会館で、鎧に着替えた子どもたちが登場です。
これまでのやばっこの活動で作成した、手作りの鎧兜や刀を身につけ、凛々しく、カッコいい子どもたちの姿に感動です!!


ふれあい会館から芋森神社までの道のりを歩きながら、「エイエイオー」の力強い掛け声が響いていました。

芋森神社に到着して、豆まきを行いました。

「鬼は外! 福は内!」

今年も、健康で幸せな1年になりますように・・・。


本日は、地域の行事に多くの児童が参加させていただくとともに、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

明日は「足利市凧あげフェスティバル」です。
作成した2つの大凧は・・・準備OKです!

やばっこの思いをのせて、大空高く舞い上がれ!!
明日の凧あげフェスティバルが楽しみです!