11/14(金)4年生論語素読体験
足利学校に論語の素読体験に行きました。


今日の講師の先生は小鮒先生です。みんなで15篇読みました。
論語を声に出して読むことで古典のリズムに親しみ、伝統的な言語文化に親しむことができました。



また、足利学校や孔子についても学び、足利の歴史と文化にも興味をもつことができました。
「宥坐の器」を体験し、「満ちて覆らないものはない」という中庸の教えも学びました。


孔子廟やかなふり松も見学しました。





足利市立矢場川小学校
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足利学校に論語の素読体験に行きました。


今日の講師の先生は小鮒先生です。みんなで15篇読みました。
論語を声に出して読むことで古典のリズムに親しみ、伝統的な言語文化に親しむことができました。



また、足利学校や孔子についても学び、足利の歴史と文化にも興味をもつことができました。
「宥坐の器」を体験し、「満ちて覆らないものはない」という中庸の教えも学びました。


孔子廟やかなふり松も見学しました。



昭和22年に発生したカスリーン台風のことについて勉強しました。
足利市では渡良瀬川が氾濫して、大きな被害が出たそうです。
まず、渡良瀬川左岸にある石碑を見学しました。


次は渡瀬グリーンプラザに移動して、〈わたらせ 川のふれあい館「せせら」〉で渡良瀬川の自然や歴史、防災についても学びました。






もしもの時も大きな災害につながらないよう、減災について学んでいきたいです。
社会科で物流の学習をしました。今日はトラック協会の皆さんが学校に来てくださり、物流の仕組みについてのお話やトラックの乗車体験を行いました。

体育館では、段ボール箱をパレットに積む体験をしました。1段に12個、崩れないように箱の向きを変えながら3段積み上げました。箱の角をしっかり揃えないとグラグラしてしまいます。大切な荷物を壊さないようにお客さんに届けるのは大変だと思いました。


トラックの荷台では、重たい荷物をスムーズに動かす仕組みについてお話を聞きました。一人では動かせないような荷物でも、荷台についているレールの工夫で簡単に動かせることが分かりました。

冷凍庫の中にも入りました。この車はスーパーに野菜やチルド品を運ぶため、マイナス5度まで温度が下がるそうです。

もしも作業中に荷台のドアが閉まってしまっても安心です。中から扉を開ける工夫も知りました。


昼休みには5年生以外の子供たちも校庭に集まり、トラックの大きなタイヤを動かしたり、運転席に乗せていただいたりしました。子供たちは大喜びでした。




トラック協会の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
今日の避難訓練は、大きな地震が起きて電気系統が破損、職員室の湯沸かし室からは火災が発生、という設定で訓練を行いました。
初めに地震の放送が流れると、子供たちは身を低くし、頭を守るように机の下に入りました。いつもなら、火災発生の放送がありますが、今日の設定は放送が使えません。職員室の先生方が手分けをして、各教室に避難の連絡をしに来ました。

いつもと違う流れに子供たちも先生方も緊張していましたが、避難の連絡を受けてから4分10秒で全員が校庭に避難することができました。

企画委員会消防クラブの子供たちが、児童を代表して消火器の訓練を行いました。
黄色のピンを抜いて、消火器を持ちあげ、ホースの先を持ってレバーを握ると、訓練用の水が出ました。消火をするときは、火元から5mくらいのところまで近づかなくてはならないそうです。火に近づくのはとても怖いと思いました。



河南消防署の人が放水訓練を見せてくれました。ホースから出る水の勢いが強くて、二人でホースをしっかりと抑えているのが分かりました。

消火時の服装も見せていただきました。空気の入ったボンベを背負っていて重そうでした。

矢場川地区第11分団の皆さんも来てくださいました。いつも矢場川地区を守ってくださりありがとうございます。

火災で一番怖いのは「けむり」と「避難中のけが」だとうかがいました。もしもの時も「おさない」「かけらない」「しゃべらない」「もどらない」「ちかづかない」を守って避難し、自分の命は自分で守れるようになってほしいです。
5時間目に足利学友協会からテノール歌手の石川さん、フルート奏者の高橋さん、サックス奏者の茂木さん、ピアノ奏者の小和田さんがいらして、出前コンサートがありました。

ミュージカルの曲やバレエの曲、イタリアの曲もありました。子犬のワルツや剣の舞も聞きました。生の演奏、歌声に、子供たちは圧倒されていました。




秋の曲メドレーやジブリメドレーもありました。ラデツキー行進曲では、手拍子で子供たちも参加しました。



プロの演奏にのって子供たちが「つばさをください」を歌いました。子供たちは、気持ちを込めて丁寧に、のびのびと歌うことができました。

代表のお友達が、お礼の言葉を述べました。
子供たちの感想には、「音と楽器が組み合わさってとてもきれいだった」「知っている音楽がいっぱいあって楽しかった」「また聴きたい」とありました。
プロの演奏にどの子もとても感動していました。
学友協会の皆さん、今日はありがとうございました。